GigaSt ver.4 の製作

夏休みのお楽しみで青山さんのサイトで紹介されているスペアナアダプタのキットを製作しました。


  1. キットの中身
  2. 回路
  3. 製作
  4. 感想

キットの中身

こんなにコンパクトな梱包で届きました

上は大きさ比較用のCD

中身もこれだけ

梱包も大変丁寧です

チップ部品は丁寧に部品名などと共に整理されています
プリント基板はハンダめっき済みという手の込みよう(すばらしい)
メインのモジュールは青山さんの手になるものなのでしょうか?

回路

回路は青山さんのホームページに載っています


製作
むずかしいところはありません

添付の組み立て図に従ってハンダ付けすればOK

製作方法の詳細は青山さんのホームページに載っています

ハンダ面、結構チップ部品が多いです

チップ部品のハンダ付けは久しぶり

RFモジュールのハンダ付けは端子だけでなく、ベタグランド同士もハンダ付けします(高周波なので)。ハンダこてはパワー不足だったので二刀流でやったらなんとかつきました(15W+30W)

ケースも指定のテイシンTC-113を使用しました

基板の大きさもぴったりになってます

普通(?)と違って天地逆に実装するようにしました。このようにするとスイッチやDCジャックなどのケース取り付け部品の取り付けがやりやすいです

スペーサは20mmを使用

RFコネクタ側です
ふたをかぶせてできあがり

まだケースの保護ビニールはがしていませんが


感想

完全な(ケースをのぞく)キットになっており再現性も非常に高いのでラジオのキットを作るような感覚で7GHzまでのスペアナが作れてしまうのはおどろきです。ハンダ付け自体は1時間程度で終わりましたしケース加工も同じくらいでした。


(2005.8.14)